建て替えに関する補助金一覧

建て替えをお考えのお客様に役立つ 耳寄り情報を掲載します

住宅を建て替える際には、費用を抑えるためにさまざまな補助金や助成金を利用することをお勧めします。
建て替えにまつわる補助金や助成金にはどのようなものがあるのでしょうか?
住宅の解体や設備の設置など、建て替えで利用できる補助制度についてご紹介します。

① 住宅除却(解体)補助制度【横浜市】

横浜市住宅除却補助事業は、耐震性が不足する木造住宅等の除却工事費用を市が補助する制度です。

1.昭和56年5月末日以前に建築確認を得て着工された建築物
2.次のいずれかに該当するもの
・市の耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満と判定された2階建て以下の木造住宅(在来軸組構法)
・市へ事前相談票を提出した結果、倒壊等のおそれがある空家と判断されたもの

補助金額
除却工事費用に対して、下表の費用のうち最も低い額を補助します。
補助金額
・200,000円(課税世帯)・400,000円(非課税世帯)
・対象建築物の延べ面積(㎡)×13,500円/㎡に1/3を乗じた額
・対象建築物の除却工事に要する費用に1/3を乗じた額

申請のタイミング
毎年横浜市から募集があり、申請受付は12月末までです。
2月末までに工事を完了し、市へ完了報告書を提出します。

その他詳細は下の【横浜市のホームページへ】ボタンからご覧ください。
また、他の地域でも同様の補助金制度がありますので、ご相談ください。
ご不明点はクレインホームにお問合せいただければご説明いたします。

② ブロック塀の改善工事の補助金【横浜市】

補助制度の対象

● 道路等に面する高さ1m以上のブロック塀等で、地震時に倒壊するおそれのあるもの  
 「ブロック塀等」とは、コンクリートブロック塀、コンクリート製の塀、石積塀、万年塀その他これらに類する塀のことです。倒壊するおそれがあるかどうかは、所有者から事前相談を受けた後、市職員又は市が委託する専門家が現地を調査し判定します。

● 補助金を申請できる方は、ブロック塀等の所有者又は管理者となります。


補助対象となる工事● 除却(撤去すること) 
道路等に面するブロック塀等を、原則全て除却する工事

● 新設 ブロック塀等の除却とセットで行う、軽量なフェンス等又は生垣の新設工事
「軽量なフェンス等」とは、ネットフェンス、アルミフェンス、その他これらに類する塀のことを言います。補助対象となる軽量なフェンス等には、基礎の高さ等の条件があります。
 幅員が4m未満の道路等の場合、軽量なフェンス等又は生垣を新設する費用は、原則補助対象外です。(つまり道幅が4m以下の道路の場合は新設の補助は対象外です。)


補助額

補助額は、補助率や長さ等により決定します。

● ブロック塀等の除却工事について
補助対象となる工事費×9/10

   又は

長さ×9,000円/m

   のいずれか低い額

● 軽量なフェンス等の新設工事
補助対象となる工事費×1/2
   又は
基礎を新設する場合 長さ×37,000円/m

既存の基礎を使用する場合 長さ×18,000円/m

生垣を設置する場合 長さ× 3,000円/m
   のいずれか低い額

そして、上記の除却工事と軽量なフェンス等の新設工事を合わせた上限額は 30 万円です。

申請方法など詳細は下の【横浜市のホームページへ】ボタンからご覧ください。