古くて壊れそうなブロック塀がある横浜市在住の方へ【補助金】

query_builder 2021/09/02
ブログ
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 こんにちは。横浜市青葉区で戸建ての建て替え工事を請け負っているクレインホームです!

 9/1は防災の日でしたね。
 コロナ禍で防災訓練が行えない地域も多いのではないでしょうか?
自分自身で考えて、いざという時のために、できる限りの対策をしておきましょう。


 古いブロック塀が地震の際に倒壊しているニュース映像を見たことがありませんか?もし、ご自宅のブロック塀が地震で倒れて通行している方を下敷きにしてしまったら恐ろしいですね。


 そこで今日は倒壊の危険のあるブロック塀の撤去&フェンス新設に対する横浜市の補助金の紹介をします。令和3年度中の補助金申請のためには、10月31日までに市へ相談の申し込みをする必要があります。もしご自宅のブロック塀が補助金の対象かも…と思ったら、クレインホームにご連絡ください。

ブロック塀の改善工事の補助金について

補助制度の対象


● 道路等に面する高さ1m以上のブロック塀等で、地震時に倒壊するおそれのあるもの  

 「ブロック塀等」とは、コンクリートブロック塀、コンクリート製の塀、石積塀、万年塀その他これらに類する塀のことです。倒壊するおそれがあるかどうかは、所有者から事前相談を受けた後、市職員又は市が委託する専門家が現地を調査し判定します。


● 補助金を申請できる方は、ブロック塀等の所有者又は管理者となります。

補助対象となる工事

● 除却(撤去すること) 
道路等に面するブロック塀等を、原則全て除却する工事

● 新設 ブロック塀等の除却とセットで行う、軽量なフェンス等又は生垣の新設工事

「軽量なフェンス等」とは、ネットフェンス、アルミフェンス、その他これらに類する塀のことを言います。補助対象となる軽量なフェンス等には、基礎の高さ等の条件があります。

 幅員が4m未満の道路等の場合、軽量なフェンス等又は生垣を新設する費用は、原則補助対象外です。(つまり道幅が4m以下の道路の場合は新設の補助は対象外です。)

補助額

補助額は、補助率や長さ等により決定します。

● ブロック塀等の除却工事について
補助対象となる工事費×9/10

   又は

長さ×9,000円/m

   のいずれか低い額

● 軽量なフェンス等の新設工事
補助対象となる工事費×1/2
   又は
基礎を新設する場合 長さ×37,000円/m

既存の基礎を使用する場合 長さ×18,000円/m

生垣を設置する場合 長さ× 3,000円/m
   のいずれか低い額

そして、上記の除却工事と軽量なフェンス等の新設工事を合わせた上限額は 30 万円です。

手続きの流れ

1. 所有者が事前相談票を作成し、横浜市に提出。

  横浜市が現場調査をして所有者に回答書を送付。

2. 回答書を受け取った所有者は施工業者に見積作成依頼。

3. 見積書と「補助金交付申請書」を横浜市に送付。

  横浜市から「補助金交付決定通知書」の送付。


4. 施工業者と契約・工事の実施・報告書の作成。


5. 横浜市に報告書の送付。横浜市から補助金の入金。

(横浜市HPより抜粋)

 少し手続きが大変に思えるかもしれませんが、せっかく工事をするのであれば、少しでも補助があると嬉しいですよね。クレインホーム株式会社では書類作成のお手伝いについてもご相談に乗っていますのでぜひお問い合わせください。

 補助金を申請して工事を行いたいけれど、どうやって書類を作ればいいかわからない、どこに申請すればいいか分からないといったご不安がありましたら、一度クレインホームへお電話ください。

一緒に満足いただける工事を実現しましょう。

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